先日1年間見ていた「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」が終わった。
最近アニメとかはあまり見ないのだが、ガンダムって名前に騙されて前作から見てしまった。
最終回を見ての感想は馬鹿にしてるのか?だった。
途中から期待してなかったが結局前作をはるかに上回る酷い終わりだった。
途中何度も見るのを止めようかと思ったが「ガンダム」って名前につられて見てしまった(笑)
前作のEDも酷かったけど、今回はED以外のストーリーもメチャクチャ、途中から破綻しまくった。
総集編の多さ、使いまわしの戦闘シーンの連続。。。そして最悪の脚本。
なんだかな~である。まぁ細かい破綻部分なんかは詳しく書いてあるBLOGが沢山あるのでそっちを見ていただいたほうが分かりやすいでしょう。
特に脚本の酷さやいわゆる負債へは各所で非難轟々であった。
その上作画監督が自分のBLOGで文句を言ったりがあり、内部でもこうなのねと思わされた。
たしかにアニメはジャリ番でおもちゃの売り上げが番組の存続に大きく関わってるが(某ライダーもそれで色々問題が出てますね)、あまりに酷い子供だまし以下である。
正直プロとしての仕事とは思えない。
どんなものでもプロとして物をを作る作業にこういう人間は関わらないでほしい。
まぁ最終回まで見た自分が愚かだったと言えばそこまでですが。。。(笑)
人の感じ方はそれぞれだがこのEDを良かったと言っている人は悪いが神経を疑いたくなる。
その後にやっていた「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦」を見たら同じアニメでもこれだけ良い物が出来るんだな~と関心して感動したよ。